SEO内製化すべき理由 – 外注任せによる5つの弊害

“ドーピングSEO”により、検索エンジンから『ペナルティ』を受ける可能性も。

『有料リンク(ペイドリンク)=ドーピングSEO』による検索上位表示を行う
外注業者が多い。

なお、有料リンクの購入は、Yahoo、Googleなどの検索エンジンから禁止されており、ペナルティを受ける可能性大。

参照:
有料リンクをGoogleに報告する必要がある理由(Googleウェブマスター向けヘルプ)

有料リンクの効果を継続するには、購入し続けなければならない。

有料リンクの利用により、もし効果を得られたとしても、それを継続させるには
購入し続けなければならず、コスト増加に繋がる。
つまり、有料/成果報酬型リンクなどを、最初から利用すべきではない。

内部対策などを外注すると、費用が膨大にかかる。

内部対策というのは、「サイトリニューアル」と同程度の工数が必要となる場合が多い。

また、長期間にわたり「仮説⇒実行⇒検証」の繰り返しが必要となるため、
外注すると費用が膨大にかかる。よって、SEO内製化することがベスト。

ノウハウを自社に蓄積されない。

どのようなSEO対策を行い、なぜそのような結果になったのか?
(=ノウハウ)を、フィードバックしてくれないケースがほとんど。

これでは、サイトリニューアルなどの度に、外部委託業者に頼まなくては
いけなくなってしまい、ノウハウが蓄積されずSEO内製化ができない。

検索上位表示 ≠ 売上アップ

外部委託する場合、「依頼者の目的=売上アップ」、「外部委託業者の目的=検索上位表示」という、“両者の到達点の違い”から、「検索上位表示できたけど、ホームページ集客・売上アップに繋がらない」というケースが多い。

こうならないためには、商品・サービスを熟知した人(自社内の担当者)が、
ノウハウを習得(=SEO内製化)し、『検索上位表示〜売上転換』まで
一貫して行うべきである。

つまり、売上アップに繋げるには、『SEO内製化』することである。

検索エンジンから信頼されるノウハウ・技術・検証方法等を習得
(=SEO内製化)できれば、集客コストをかけずに、より効果的、
永続的なSEO対策を行うことが可能!
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